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HG REVIVE ガンダムMk-Ⅱ制作 胴体

HGUC  REVIVE HGUC ガンダムMk-II の制作です。

仮組みした感じではとくに問題はなさそうなので、そのまま作ろうかとも思ったのですが。
それだと、寂しいのでディテールを追加することにしました。

ガンダムMk-2 頭部の修正

ガンプラの角は先が太くなっています。
子供がけがをしないようにとの配慮からです。

hgmk2-角

角をシャープにする作業はガンプラでは定番ですね。

先端の出っ張り(フラッグといいます)をニッパーで切った後、ヤスリで削ってシャープにします。

あて木をした紙ヤスリを使うと便利です。
僕は 岡式ヤスリ を使ってます。
このヤスリは、堅さや大きさがちょうどいいので気に入ってます。
純正の紙ヤスリ部分は消耗しやすくて割高です。
モデラーズのシール紙ヤスリを切って使ってますが、今はネット上では品薄みたいですね。
なければタミヤの紙ヤスリを両面テープで貼り付けてもいいと思います。

岡式やすり

目は細かいものではなく、粗めの180番を使います。
粗めのものを使うとやする回数が減るので時間短縮と破損防止に役立ちます。
細い部品にヤスリがけするときは、パーツが折れやすいのでできるだけヤスリをあてる回数を減らすように心がけてます。
180番である程度形ができたら400番や600番で表面を仕上げます。

角を削ったのがこちら。

hgmk2角

マスク部分はちょっと縦に長いように思ったので、ほほを削って小顔になるようにします。
緑のクリアーパーツとマスクのパーツはすき間ができないように少しずつ削りながら調整します。

hgmk2マスク

今回作るのはティターンズ仕様ということで、目つきを悪くしたいと思います。
ひさしに丸みがついているので、削って直線的にします。
ちょっと顔つきが精かんな感じになったと思うのですがいかがでしょう。

hgmk2頭

ガンダムMk-2 の胴体

特に問題はないのでこまごまとした作業が中心になります。

えりの黄色いパーツは縁を削ってシャープにします。
首の付け根が寂しかったので、プラ版でディテールを追加しました。

hgmk2 えり

スカートアーマーにはフチにバンダイエッジがあります。
前後ともにフチを削って、シャープにします。

hgmk2リアアーマー

出来るだけシャープにするとおもちゃっぽさが消えます。
1/144のように小さいスケールでは特にエッジの処理で印象が変わると思います。

エッジの処理は削るか、継ぎ足すかのどちらかになりますが。
削るときは金属ヤスリで一気に削ってます。

金属やすり

その方がシャープになりやすいからです。
番手の細かい紙ヤスリでやると時間がかかるし、エッジがだるくなってしまいやすいです。
形を出したら、400番、600番の当て木をした紙ヤスリで表面を仕上げてます。

エッジの処理が終わったので。
ピンバイスで穴を開けたり、タガネで凹モールドを掘ったりしてディテールを追加します。

hgmk2胴体

とりあえず、こんな感じになりました。
小さなディテールなのでわかりにくいかも。

hgmk2胴体

エッジの処理だけでも印象は変わると思います。

以上、タカフミでした。

コメント

  1. 宮坂 より:

    はじめまして
    拝見させていただいております。

    足の肉抜き穴はどう処理する予定でしょうか?自分はあまりにも酷いのでそのままにしています。

    • タカフミ より:

      宮坂さん、はじめまして。
      確かにHGとは思えないくらい大きな肉抜き穴がありますね。
      自分もどうしようか考えましたが、埋めることにしました。
      プラ材とパテを使います。
      記事を書きますので、よろしければ参考にしてください。