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静岡の実物大ガンダム後姿

静岡ガンダム 第2弾。

この実物大ガンダムは正式には REAL GRADE 1/1 RX-78-2 ガンダム

つまり、ガンダムの1/1の模型という位置づけです。

もともと2009年に東京のお台場で公開されて話題になった実物大ガンダム。
展示終了後はどうなるのか注目されていました。

2010年の7月から開催された「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」というイベントの目玉として展示されることになりました。

そのときの様子を紹介します。

既に正面から取った画像は載せたので
静岡の実物大ガンダム

今回はうしろから写した画像を載せます。

静岡ガンダム画像 後から

斜め後から見上げたのがこちら。

静岡ガンダム15

ガンプラファンなら気になるランドセル。
実はスラスターノズルは4つあるんですね。

静岡ガンダム11

ノズルの中のディテールは参考になります。

太もものとひざ関節の裏。
関節は密度の高いディテールがぎっしり。

静岡ガンダム後脚関節

HGを見てもなんでこういうデザインになってるのか分かりづらいですが、これをみると細かいパーツの組みあわせで多重関節っぽくなっているように見えます。

かかと付近アップ。

静岡ガンダム足首

足首が人間の背の高さくらいあるんですね。

さらに足首関節の内部が見えるようにアップ。

足首アップ

あんまりここまで見る人は少ないと思いますが。
ガンプラだとボールジョイントで処理されてたりするので、関節部分が寂しいとおもったらこれを参考にするのもいいかも。

背面の真後ろから。
実物大ガンダムって結構ランドセルのボリュームがあるんですね。

静岡ガンダム背面

そのせいで、RGやHG30thver.もわりとランドセルが分厚くなってます。

参考になったでしょうか。

実物大ガンダムはモビルスーツの表現方法としても面白いと思います。
RGがその路線で商品化されてますけど、ガンダムだけでなくいろんなモビルスーツに応用してみるといいかもしれませんね。