1/100 ガンダムキマリス(ブースター装備)は3月発売

100分の1でも ガンダムキマリス 発売です。

既にグシオンは劇中に出て来てやられちゃいました。

となると、注目されるのがキマリスの動向。やっぱり敵なんでしょうね。

新オープニングではギャラルホルンのMSとして登場。

だれが乗るのでしょうか。

 

ガンダムフレーム内蔵のキマリス

 

 

 

100分の1シリーズという事で、ガンダムフレーム内蔵です。

ガンダムフレーム自身はこんな感じで細いのですが。

1/100ガンダムフレーム

グシオンではうまくアダプターパーツをかまして細いフレームにごつい装甲をくっ付ける構造になってます。

HGにはなかったブースターも装備しています。

 

キマリスも同様に太い部分は間にパーツを挟むようになってるみたいです。

キマリスはグシオンに比べると、バルバトスとの外観上の共通点がいくつか見られます。
腕とか、腹部とか。

武器は、グングニール、コンバットナイフ、スラッシュディスクが付くそうです。
飛び道具がない。

この世界は飛び道具の威力が低い世界なので、接近戦能力の高いMSの方が有利なんでしょうね。

でも、1/100バルバトスを組み立ててちょっと気になったのは。
フレームの剛性や保持力が弱いような気がするんですね。
軟質PSで作ってるせいかやはりABSに比べると強度が低い。
確かにポリキャップいらずなので組み立てや塗装は楽なんですが。
特にバルバトスみたいに細いパーツが多いとちょっと不安に感じました。

この辺はグシオンも含めてキマリスのキットでどのように処理されているのか注目したいところです。

 

ところで、ガエリオのシュバルベグレイズにアイン(火星で生き残った若いパイロット)が乗るそうです。

ガエリオは何に乗るのかなと思っていたら。キマリスなんですね。
キマリスはガエリオの一族が使ってたガンダムのようです。

それで、ガエリオのグレイズがランスを持ってたんですね。

 

気になります。

 

3月31日発売です。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムキマリス 1/100スケール