28話(第2期の3話)は第2シーズン初の宇宙戦。
戦闘も大規模になり新型MSも登場します。
28話の戦闘は組織戦になりました。
三つ巴の戦いになってややこしいかもしれません。
そこで戦いに参加した組織とその使用MSをまとめてみました。
28話
鉄火団はギャラルホルンと共同作戦
宇宙海賊「夜明けの地平線団」を叩くため、ギャラルホルンと共同作戦することにしたオルガ。数に勝る敵を相手にギャラルホルン本隊が到着する前に戦闘を開始する石動・カミーチェ。オルガは何か隠してると思いつつも鉄火団が作戦の主導権をとるという条件で引き受けます。「夜明けの地平線団」を叩いた手柄を鉄火団のものにするため。作戦の主導権を取りたかったのです。
鉄火団の戦力
鉄火団のMSは。三日月のガンダムバルバトスルプス。
メイスと200mm砲装備してます。
28話の状態にするにはMSオプションセット5 が必要です。
シノの獅電改(流星号)。ダンテ達鉄火団メンバーは獅電で出撃。
テイワズから出向しているラフタとアジーも獅電で参戦です。百錬使わないのはあくまで鉄火団の活動として参加してるからなんでしょうか。
獅電改(流星号)は プレミアムバンダイ で発売になってしまいました。
昭弘・アルトランドのグシオンリベイクフルシティが初参戦。
四本の腕を使って射撃する様は圧巻です。
ギャラルホルン・地球外縁軌道統制統合艦隊の戦力
ギャラルホルンには幾つかの部隊があります。それぞれが張り合っていてあんまり連携が取れてません。
マクギリス・ファリドが指揮するのは地球外縁軌道統制統合艦隊。本来は地球圏を守るのが仕事ですが、火星にまで出張してます。
マクギリスは鉄火団に海賊の討伐を依頼。第一期でモンターク商会を通じて鉄火団を知り合った関係は続いてます。
鉄火団と作戦部隊の指揮をとるのは、マクギリスの部下、石動・カミーチェ。
使用するMSは石動がシュヴァルベグレイズ。カラーリングがマクギリス機と一緒です。
それもそのはず、マクギリスが使ってた機体です。
シュヴァルベはこの時代でもまだ使われてるようです。高出力で乗りこなすには技量が必要みたいです。それにしても高性能機のわりに使いまわしにされて不遇なかんじ。
ギャラルホルンの一般兵はまだグレイズ使ってます。
次期MSがロールアウトしてますが、グレイズを置き換えるには時間がかかりそうです。
しばらくはギャラルホルンの主力はグレイズになりそう。
マクギリス指揮下のグレイズは青っぽいグレーです。
グレイズはやられ役のイメージがありましたが、数で勝る夜明けの地平線団相手に善戦してます。
宇宙海賊・夜明けの地平線団の戦力
主戦力はガルム・ロディ。けっこうな数がいるんですが。
鉄火団と石動の部隊相手にやられてます。
ついにサンドバル・ロイターと幹部がユーゴーで出撃。
紺色のユーゴーはサンドバルの機体、緑と赤の機体がいます。
機動性が高く、獅電を圧倒するスピードを発揮します。
鉄火団と宇宙海賊の戦いに割り込んできたのがギャラルホルン・アリアンロッド艦隊。
石動たちが急いでいたのはアリアンロッド艦隊が来るまでに戦いを片付けたかったからのようです。
ギャラルホルン・アリアンロッド艦隊
月外縁軌道統合艦隊アリアンロッドはセブンスターズのラスタル・エリオン指揮下の部隊。
ギャラルホルン内で怪しい動きをみせるマクギリスを警戒しています。
火星に派遣されたのはセブンスターズのイオク・クジャンの部隊。
鉄火団を快く思っておらず、共闘する気はありません。
アリアンロッド艦隊は新型のレギンレイズを使用しています。
レギンレイズは配備されたばかりなので、初期にロールアウトした機体がアリアンロッドの一部のパイロット用として配備されてます。
イオク・クジャンの機体は褐色の機体。
今回は格納庫だけの登場。
ジュリエッタは青緑の機体を使用します。
最後に謎の仮面の男も登場。
中の人は第1期でマクギリスの裏切りにあったあの方。
登場期はもちろん接近戦用のガンダム。
ただし今回はフレームだけの登場です。
第2期はいきなり組織戦。
新旧入り乱れたMS達が動いてます。
このままMSアクションが増えるといいですね。
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