HGUC revive グフ 4月発売決定

HGUC グフ がリニューアルします。

キュベレイに続くrevive シリーズ(正式にreviveシリーズという名前ではありませんが、便宜上シリーズと呼びます)グフになることはかなり前から予告はされていましたが。

どんな内容になるのか気になってたところ。

商品の完成写真が公開されたので報告します。

 

HGUC revive グフはどんなキット?

 

HGUC No.196として発売される、新しいグフ。

既に発売されているグフR-35の金型を流用しているようです。
グフR-35は出来が良かったので、これを使ってグフに改造した人もいるんじゃないでしょうか。でも、もう改造しなくてもできのいいグフが手に入りそうです。

 

 

グフR-35の胴体、腕に頭、脚、ランドセル、武器、手首を追加した内容です。
今までなかった、フィンガーバルカンの握り手も付いてます。
両手でヒートサーベルを持つときのやつですね。
暴発しそうとかいわれそう。

見た目には、頭が小さくなったようです。
今風のスマートなプロポーションになるのは revive のコンセプトなんでしょうね。

試作見本では口が長くなってました。確かに設定画ではグフの口はザクより長くて下に延びているのですが。ちょっと強調しすぎて不自然かなと思えたんです。
商品見本を見る限りではザクとは違うけど、不自然でもない程度になってる様子。

単に撮影角度が違うだけかもしれませんけど。
個人的には安心しました。

コクピットの窓がクリアパーツになったのが嬉しい。作る方としては楽になるのでありがたいです。

 

 

 

武器は、直線状のヒートロッドが一本。軟質樹脂なので上の画像みたいにある程度は曲げられます。

刀身がクリアーパーツのヒートサーベルが付いてます。
シールドにはヒートサーベルの柄が装着できます。

個人的にグフのヒートサーベルが使わないときは刀身が消えてるのか謎です。
ビームサーベルなんじゃないかと思うんですが。

かつて、瞬時にポリマーを出して一度だけ使える刀身を成型するという無茶な解説もありましたね。

ヒートロットはどこに格納してあるのかとか、フィンガーバルカンの構造はどうなっているのかとか。いろいろと謎の多いモビルスーツですね。

それらを合理的な構造にしたのが、グフカスタム(B3グフ)になるのですが。

こまかい理屈はおいといて、格好よければそれでいい古きよき時代のMSって感じがして、最初のグフは好きです。

 

 

全身にしつこくない程度に、モールドがはいっていて。
スマートになったreviveガンダムと組み合わせても見劣りしないグフが手に入ります。

ネットでHGUCグフで検索したら、古いほうのHGUCが出てくることがあるので注意してください。

No.196の方です。

なぜかアマゾンの実売価格は定価そのまま。税込み1620円になってます。ただし送料無料。
出品している他の業者で一番安いのが税込み1200円ですね。でも送料500円。

送料込みだとアマゾンの方が安いことになります。

近くに大型量販店があればそちらの方が安いかも。

 

4月30日発売です