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鉄血のオルフェンズ 7~9話 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
アニメの感想です。

ガンプラ中心で考えてる偏った感想なので、

アニメ楽しんでる人に不快な思いさせるかもしれません。

本編が好きな人は読み流してください。

鉄血のオルフェンズ感想 7~9話

7話で百錬が出て、グレイズ改の活躍があったりして楽しめたけど。

その後、2話連続で人間ドラマ中心の展開。

ほとんどモビルスーツが出てこない。
出てきても突っ立ってるだけ。背景と化してる。

ガンプラファンとしては物足りないです。

一応、解体中のバルバトスとか出てきたので見所がないわけじゃないんですけど。

今のところ、百錬、百里、ジュバルベグレイズが動いているのは1回だけ。

グレイズ改は2回出てきたけど、修理されたついでに形が変わっっちゃったので「改」は出番なさそう。

次回は、丸い奴が出てくるし。
なんか。ガンプラは順調に増える割に画面に出てこないので物足りないんですけど。

MSが、商品出すために使い捨てにされてるみたいでちょっと悲しい。
売るために出すのは分かるけど、MS作るなら見せ場を用意してあげて欲しいと思います。

放送中のアニメでMSV状態?(設定はあるけどほとんど動いてる画像がない)

それでも、
ジオリジンみたいに楽しめればいいんですが。

人間ドラマもいまいち。

交渉材料を持たずに、交渉相手に武力を使って突入していくという鉄華団の頭の悪さには唖然としたけど。たまたまタービンが物分りのいい人だったからいいようなもので、普通ならそこで交渉決裂だけどなあ。アラヤシキ手術の事を知らなかったら、ただの無法者に思われてたかもしれないし。

イケイケなのはいいけど、ちょっとご都合主義的な感じがする。
中高生が見たらオルガ達すげえ、格好いいって思うんでしょうか。
もう歳かなあ?

そしてほとんど進展のない9話。
何者か分からないやつらをここまで優遇するのは何故?
クーデリアが利用価値あるのは分かるし、ギャラルホルンに対抗するために手を組むのもわからないではない。
でも、タービンがあそこまで肩入れするのはなんでだろう。

でもまあ、友軍が出来てこれまで以上にスケールの大きいメカアクションが展開されると思えば仲間になってくれてよかったけどね。
ガンダムアニメでストーリー云々するのは野暮ってもんです(さんざん書きましたが)。

なんだかんだいいつつも、見てしまう。
ガンダムにはまるとなかなか抜け出せないです。

次回は、新型MS登場で盛り上がる展開を期待してます。

以上、タカフミでした。

5~7話は ブルーレイ 3巻に収録です。

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8~10話は ブルーレイ 4巻に収録です。

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