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鉄血のオルフェンズ第2期スタート26話「新しい血」まとめ

鉄血のオルフェンズ第2期が始まりました。

26話(第2期の1話)はまだ第2期が始まったばかりなので状況説明的な部分が多いですね。

第一期から続いてる世界ですが、世界や人々も変わっています。
26話開始時点での世界状況と第一期から変わった点を中心に、26話を見て気が付いたトピックスをまとめてみました。

鉄血のオルフェンズ 26話&第2期の基礎知識

鉄火団は発展

第一期ラスト、地球でのアーブラウの代表選をめぐっての活躍が認められ鉄火団は正式にテイワズ直属の組織となりました。新入団員も増え。戦力も増強しています。火星だけでなく地球にも支部を持つまでに大きくなりました。

第一期では鉄火団はギャラルホルンと戦いましたが、現在は敵対しているわけではないようです。依頼を受けて活動するのが鉄火団の仕事のため、彼らはギャラルホルンに対して自ら事を起こそうとする気はありませんでした。

むしろ治安の悪化を食い止められないギャラルホルンに対して不満を持っているようです。

忘れられつつあるアラヤシキの非人道性

鉄火団の新メンバーはアラヤシキが凄いパイロットになるためのシステムと思ってるものもいます。手術が成功するかどうかもわからないし、(三日月のように)感覚を失うこともある非人道的なものだとは思ってないしんです。そんな新メンバー達に対して、ユージンら古株のメンバーはそんなものに頼らなくても済むようにしたいと語ります。 

鉄火団に新型MS配備

テイワズは百連のフレームを利用した量産型MS獅電を開発。下部組織の鉄火団には格安で提供されました。26話の時点では3機の配備が確認されています。ガンダムバルバトスとグシオンリベイクはテイワズで改修中です。

火星の自立を目指すクーデリア

アーブラウとの交渉で得たハーフメタル利権をもとにアドモス商会を設立。火星の経済的な自立を目指します。その一方で、政治的な活動は控え公の場には姿を現さないようにしていました。人々の生活のため理想よりも経済的な活動に重点を置いていました。しかしクーデリアの名声を利用しようとする輩は亡くなりません。

混とんとする世界

ギャラルホルンは弱体化

ギャラルホルンは腐敗が明らかにされ影響力を弱めてしまいます。皮肉にもギャラるホルンの弱体化は各地に武装組織がはびこるのを許す結果となり。かえって不安定な世界になってしまいます。

マクギリスは地球外縁軌道統制統合艦隊司令に就任。ギャラルホルンへの信頼向上に努めます。治安の悪化した火星圏への介入を始めようとしますが。ギャラルホルンも一枚岩ではなく内部での権力闘争が始まりそうです。

少年兵の増加・MSの普及が進む

鉄火団の活躍はMSの有効性と少年兵が仕える存在だと世間に認知させる結果になりました。

かえってヒューマンデブリが増加し少年たちが戦闘に駆り出される機会を増やしてしまう結果になりました。

各地で新型MSの開発、厄祭戦時代のMSのレストア作業が進められます。
今後は厄祭戦時代のMS≒ガンダムタイプMSの増加になりそうですね。

バルバトスルプス出撃

アドモス商会の行う採掘現場の視察はMS部隊の襲撃を受けてしまいます。協力を断ったクーデリアに対し武装集団を雇って攻撃を仕掛けてきました。護衛の鉄火団はモビルワーカー、MS獅電で迎え撃ちますが次第に劣勢となります。

テイワズで改修が終わったバルバトスルプスを受け取った三日月は大気圏突入後、バルバトスルプスをシャトルから降下。間一髪仲間の救援に間に合いました。

27話では本格的なバルバトスルプスの戦闘が見られそうです。

オルフェンズ第2期登場MS

鉄火団

イオフレーム・獅電

鉄火団が主力で使ってるのは獅電。
開発はテイワズが行いました。テイワズの百錬のフレームをもとに開発された量産型MS。下部組織の鉄火団には格安で提供されています。汎用性の高いMSです。アラヤシキシステムには対応していません。

獅電シノ機(流星号)

シノの乗る獅電は彼の希望で塗装が赤になり、肩にスラスターを装備しています。グレイズ改流星号に使用していたアラヤシキシステムを移植しています。アラヤシキシステムが使用できる唯一の獅電です。流星号はシノが勝手につけたニックネーム。他の獅電も赤系の配色なのでパッと見は普通の獅電と気が付かなかったひともいるかも。

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ランドマン・ロディ

地球支部で使ってるオレンジ色の機体。ブルワーズのマンロディを捕獲・回収したものです。アラヤシキシステムに対応してるため、(古い割には)高い性能を発揮します。

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バルバトスルプス

第一期で使用したバルバトスをテイワズで改修したもの。厄災戦末期に開発されたガンダムフレームの機体。武装が強化されてるそうですが。本格的な戦闘は27話からになりました。

宇宙海賊

ガルム・ロディ

ロディフレームは厄災戦に大量生産されました。そのため劇中でもよく使用されています。ガルム・ロディは重装甲のタイプ。機動性と防御力のバランスの取れた機体です。量産機は緑、隊長機は青っぽいグレーです。

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